野外でのコスプレ撮影テクニック/コスプレ撮影スタジオサーチ!

コスプレ撮影をスタジオの屋根なし(野外)で行う場合のテクニックをご紹介!
ちょっとしたテクニックで今までのコスプレ写真とは全く違う作品が完成しちゃいますよ☆

野外でのコスプレ撮影テクニック

野外での撮影って、日の光が強すぎて顔の凹凸が不自然になったり、風景と人のバランスがうまく取れなかったり・・・。何とかならない??
プロじゃなくても簡単に実践できるテクニックで、今日から見違えるコスプレ写真を撮ってみましょう☆

太陽が上の方にある時間は避ける

太陽が上の方にある時間帯といえば、正午(お昼12時)前後です。なぜ太陽が真上にある時間がダメかというと、顔の出っ張ってる部分が影になってしまうから!これでは表情が暗くなって分かりにくくなってしまいます。

なので野外のコスプレ撮影に向いている時間帯は午後3時〜6時くらい。これは夏や冬など季節によっても違いますが、とにかく太陽がななめ上のところにきている時間に撮影するのがベスト!

運動・部活系のフレッシュなコスプレ写真なら午後3時、部活終わりの雰囲気を出したいなら午後5〜6時など、本当に役になりきった気持ちで時間を設定すると間違いがないですよ♪

レフ板や画用紙を顔に当てる

みなさんレフ板って聞いたことあるかもしれないんですけど、これは顔に光を集めて明るく見せるための白い板のことです。

よくドラマの撮影風景で、大きな白い板を女優さんにななめに当てているスタッフさんっていますよね!あれのことです。

さすがにレフ板は用意できなくても、大きな画用紙など白くて平らなものならレフ板の代わりになります。

いつも表情が暗くなって微妙・・・というコスプレイヤーさんは、画用紙を持ってもらったり自分で持って撮影してみて下さい。きっといつもよりプロっぽい仕上がりになるハズです!

木陰を上手く利用して撮る!

日中の明るい時間は写真を撮るのに適していると思いきや、明るすぎて逆に良い写真が撮れないことも多いんです。

顔に影ができたり、コスプレ衣装も色によっては白く飛んだりして・・・せっかく作り込んだ衣装が適当な感じで写真に残るのって悲しいですよね(p_-)

そんなときは進んで「影」に入っちゃいましょう!影の中でも「木陰」は野外ならではの風景ですし、葉っぱの不規則な配置が自然な光を通してくれます。

木の下で座っている風景も良いですし、顔だけアップで手で葉っぱ軽くどかしている構図とかも最高です♪少し暗くなることで顔もコスプレ衣装も白トビせず、くっきりはっきりとした写真を撮ることができるのです。

主役を画面端にずらして撮る!

コスプレ写真のように、人が主役の撮影方法だと、どうしても人を真ん中にして風景全体を撮ろうとします。実際私もそうで、過去撮影した写真全てと言っていいくらい真ん中ばっかりでした(笑)

でも、人物を中心にすると何だか旅行の記念写真みたいになりますし、雰囲気が出ません。そんな時は、あえて主役を右端や左端にずらして、空間の空いたほうを向いてもらいましょう。

そうすると、風景は広く、人物はより大きく撮ることができるので、風景と人物どちらも活かすことができます!それに、せっかく見つけた素敵な撮影スポット。写真では伝わりづらい撮影スポットの魅力なども、人と一緒にバランスよく写ることで、実際に見ていない人にも臨場感を与えることができます。

主役を真ん中に立たせないこと、簡単にできる撮影テクニックなのでぜひぜひおためしあれ☆